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tokyo girls collection

先ほどニュースで見た。

言わずと知れたギャルの祭典である。

しかし、不景気とは関係のなさそうなこの業界にまで
その影響はあるらしい。

最近のギャルもやはりお金はないのだろうか。

思えばギャルとは僕がまだ未成年のとき起きたブームで
元々は海を愛するサーファーやボディーボーダーのファッションだったと記憶する。
それがいつしか都会の中で同級生が
ルーズソックスをはき
肌の色はだんだん黒くなり(日サロにて)
ギャルというジャンルが確立された。

あの頃のギャルは確かに可愛かったと記憶に残っている。

それがいつしか大衆化され誰でもギャルになってしまい
ガングロ
オギャル
などとギャルも進化し続け、最終的には
僕としては何の魅力もない人になってしまった。
こう思っているのは僕だけであろうか・・・。

はっきり言えば未だにギャルですかって感じがする。
そろそろ新たなジャンルの美を求めてもいいのではと感じるのである。

最近本気で思うのだが、若い子の顔がみんな一緒に見えてくる。
これは僕が年を取ったと言えばそれまでなのだが、
女の子のきれいとする基準の顔が確立されており、
みんなその顔に近づこうとするメイクのせいではないかと思うのだ。
女の子だけならまだしも、男も一緒だ。
最近テレビに出てくる若い男女はなんかどっかで見た事がある。

だから最近の可愛いと言われている女の子や
かっこいいと言われている男の子

全く魅力を感じない。

僕だけだろうか。

僕だけじゃない気がする。

だとしたら今後どうなっていくのだろうか。
平安時代では
今ではあまりかわいいとされない顔がギャル並みにもてていた。
今後そのような時代が再来するのか・・・。

ないとは言えない事だろう。

この若者の事だけではなく
今の日本の様々な事が停滞し、行き詰まっている状態にあるように思う。

今こそ日本は変わらなくてはならない時期に来ている。

それはすべて新しくなるという意味ではなく。

変化するという事だと思う。







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2010-03-07 : 未分類 : コメント : 6 : トラックバック : 0
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Author:tokuichi saito
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