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romantic

今日、ラジオから僕的には大変懐かしい80年代の曲が流れてきた。

確か杉山清隆か誰かの曲だったが思わず聞き入ってしまった。

僕はまだ小学生くらいの時期の曲で、自分で聞いていたわけではなかったが
テレビのランキング番組などよく見ていたのでいろいろと覚えている。

その時期の曲は聴いていて何だか心地よかった。

オシャレなサウンドとでも言えばいいのだろうか
当時の言葉を用いて言うならばトレンディーか。

テンポのいいリズムに機械的な音質の打ち込みがしてあるような感じで
歌詞も現代と違ってストレートな感じではなく
遠回し、そう、例える言い回しがロマンティックなのだ。

さすがバブル全盛期。

そう、今でも夢見るバブル世代は確かにロマンティックだ。

やはり歌や人間性も時代の影響をかなり受けるのだなーと感じる。

僕は最近の流行の歌があまり好きではない。

単に年を取ったと言えばそれまでだが
歌詞に面白さがないのだ。

失恋の曲で例えると

会いたい会いたい会いたい、でももう戻れない
も一度好きだと言ってよ、苦しいよ
行かないで、あのころのようにそばにいて

みたいな暗い歌詞をせつなく歌う娘が多いが
何の感動もしない。

その他では

変なラッパー気取りが

お前らガンバレ俺もガンバル

みたいなこと言ってるだけ。

最終的にはKポップのぱくりみたいな・・・。

大丈夫か日本の音楽業界

ま、音楽業界だけでなく日本自体が駄目なのか。

そのことはおいといて

まー80年代の曲はロマンティックだこと、ということだった。

聖子ちゃんの曲でさえ松本隆という立派な人が作っていて
よく聞いてみるとただのアイドルの歌ではない。

あーーーなんだか話がまとまんなくなってきた。

だから聴いてみて、そこらへんの曲

分かると思う。





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2010-08-04 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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