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殺意

こんな事書いていい事かわかんないが

何年後かに読み返したときの自分に当てるつもりで書く

先日僕は初めて人を殺したいと思った

これまで生きてきてこんな気持ちはほんと初めてだった

はっきりいってショックだった

以前もこんな気持ちになった事はあるかも知れないが

本気で心から

こいつ死ねばいいのに

と思ったことはなかった

自分と意見の合わない人や

何となく好きではない人

そんな人は五万といるが

別に他人

なるべくコンタクトをとらないようにしたり

人は人

いろんな生き方や個性があるしその人を尊重したいし

その人もその人なりに世界があるだろうし

僕は他人を認める事が争いをなくす1つの方法だと考えているところがあり

そのように生きてきた

それで成り立っていた

しかし今回ばかりはそうはいかなかった

ほんとに最低な人だった

僕も僕なりにその人のいいところを見つけてみたり

何とかごまかしごまかし

やってみたが

やはり何回気持ちを入れ替えても

最低な人だった

そして

こうなった

ほんと自分で自分がいやになった

これでも何年かは教壇に立ち、人に物事の善悪を伝えてきた人間だ

そんな気持ちにはなってはいけないと教えていた人間がこんなんでは・・・

がっかりである

どんだけきれいごとしか言ってなかったか

本気で落ち込む

しかし、どんなに真面目な人でも間違いを犯してしまったり

魔が差すことがあるのがわかるような気がした

刑務所の中にいる人達も悪い人だけではなく

逆に人生をうまく生きていけない真面目すぎる人も多いかと感じる

ある程度不真面目だと他の人に当たったり愚痴ったり

うまく自分の精神のバランスをとりそのフラストレーションをぼかしている

それができないと一気に爆発してどうにもいかなくなってしまう

僕は以前人に相談される事が多く

と言ってもほとんどが愚痴で

いろんな人のいろんな事をずっと聞いていたら

何時の日からかこちらにも鬱憤がたまり

何か嫌な気分になり

人の愚痴を聞くのが苦手になっていた

そんな事も知らずそんな話をしてくる老若男女は後を絶たなかったのだが・・・

そんなに僕は何の悩みもないちびまる子ちゃんに出てくる山田のように見えるのだろうか?

それで人にこんな嫌な思いをさせるくらいなら

言ってもしょうがない愚痴は人には言うのはやめようと思い

僕は人に愚痴るのは極力控えるようにした

そんな中僕の愚痴を聞いてくれてる人からは突っ込みが入るだろうが・・・

閑話休題

我慢って必要なのだろうか?

僕はこの都会生活において様々な我慢をしているが

我慢をしている事により

自分の心が日に日に目に見える速度で汚れていくのを痛感している

東京に来たての頃

街ですれ違う人々を見て

何て覇気のない死んだような面をしてるんだ

と思っていたが

鏡に映る自分を見てみると今や全く同じである

そんな自分を見つめ

我慢をし

暮らしていく未来に

何が待っているのだろう

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2011-04-28 : 未分類 : コメント : 6 : トラックバック : 0
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