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work

仕事

である

先日の話の続きでもあるが、あのお母さんが亡くなってしまったらあのザックを作れる人はもういない

縁起でもない話なのでやめておきたいが事実である

昨今の日本の状況ではこのような事がよくある

職人という仕事などがそうである

一時期は莫大な需要があり

その需要に対応すべく様々な職種の職人が供給し

世の中が成り立っていた

しかし、手間と時間のかかるハンドメードは時代の流れによって隅に追いやられ

大量生産、大量消費

心を持たない商品に囲まれて生活する事が多くなった

そのしっぺ返しか

いざ職人の技が必要となった時に、その技術を持つ人はいなくなった

し、なっていくだろう

ちまたには、仕事がない、仕事がないと壊れたCDプレーヤーのように流れているが

果たして本当であろうか?

若者を攻めるつもりもないが

そもそも仕事ってどういう事だ?

どこかの会社に所属すればそれでいいのだろうか?

日本全体の中でこの考え方が一般的な常識となっている

これはただ単に安定、安心したい事に対する依存ではないのか

それだけならまだしも

会社での仕事というものについて何か勘違いしているやつも多い

楽して高い給料をもらえるおいしい事なんかある分けない

それを求めるんだったら人を使うほうにまわらなくては・・・

まー使うほうも使うほうで大変なのだが・・・

話を戻して、今の日本人は勘違いしている

みんな自分を中の上ぐらいだと思っている

そんなはずはない

日本人はいつから、汚い、きつい、危険の仕事を避けるようになったのだろう?

会社に入るんだったらそれも同じではないのだろうか

毎月給料は入ってくる

しかしみんなはそれをせず、不法入国の外国人にやらせる

そしたら最終的に仕事を取られてしまった

能力もないのに宙に浮いている自称、中の上はかなりの数である

会社に入ってもすぐやめてしまう

これは僕の仕事ではない、営業なんかできない

アホか

肉体労働もせずに金がもらえる営業のほうがどんだけキツいか考えなくても分るところだろう

頭下げてなんぼである

それをわからず営業職をバカにしている中の上、もうちょっと考えよう

それぐらい分るだろう、大学出てんだから

最近自殺者や鬱になる人が増えたりしているのはこんな事も絡んでいるのではないかと感じる

人には適材適所がある

現場や工場向きの人もいれば営業向きもいる

働こうジャパニーズ

何か、愚痴っぽくなってしまった

というか最近僕自身が働くという事について根本的なところでよく分らなくなってきたので書き始めたのだが・・・


こんなんなってしまった・・・



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2011-02-11 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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