スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

愚者の旅

これは我が師、倉本の本である

IMG_0516_convert_20110215231924.jpg

何だか読む事になってしまった

そんなタイミングだったのだろう

以前も述べた通り本も人も映画も全て出会いであり

同じものでもそのタイミング次第で与える影響が180度違ってくる

今回の僕のこのほんとの出会いは、そして出会い方はベストだった

この本を誰かがブログで書いてた?

だったか

その後本屋へ違う本を探しに行った時たまたま目に入った

で、ペラペラと立ち読みしたらえらい興奮して

家に帰って速攻Amazonの古本で買った

まさしく読むべくして読むようになった本

である

閑話休題

この本ソートー面白かった

改めて我が師として倉本を選んだ自分の嗅覚と勘を褒めてあげたい気分だ

僕も好んで進むわけではないが

間違いなく愚者の道を進んでいく事となってしまうであろう

僕は在塾中に倉本に言われた自慢の言葉が2つある

「お前俺をナメてるだろう。そこまでできるのはよっぽどのバカか、天才だ」

「お前は狡猾な奴だ」



後者はそのときは何の事やら分んなかったが

今となっては相当な褒め言葉としてとらえたほうがいいかなと思うようにしている

ま、数百人いる弟子の中で倉本をただの一人の人間として接していたのは

二十数年の塾の歴史の中で確かに僕だけであろう

だからソートーなめてるように思われたと思うし

偉大なる諸先輩方々にも叱られた
(これはイヤミである)

けど

そんなの関係なかった

どんなに偉くても凄くても

所詮ただの人である

そんなことが自身赤裸々に語られていたのがこの本であった

やっぱり僕の師匠はこの人だな

と改めて思った

今までも思ってはいたが

再確認できた

恩返しはまだ何もできていないが

この人のsoulは引き継いでいきたい

一冊の本でこんなに笑ったりキュンとしたり悲しかったり感動したりのは初めてかも知れない

是非、一読を・・・






スポンサーサイト
2011-02-16 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

tokuichi saito

Author:tokuichi saito
役者

「ひからびた肌」頃安祐良監督作品

「労働者階級の悪役」平波亘監督作品

「煙の薫」岡元雄作監督作品

twitter

カテゴリ

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。