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無感情

人生を何事もなく長生きしたいのであれば

無感情でいることがいいと僕は考える

嫌なことや落ち込むこと

誰だってある

そんなときがっかりしたり腹を立てたりしないで

感情をなくす

いわば空っぽの人間になってしまう

そしたら

嫌なことなんてどっかに行ってしまう

というか何それって感じになってしまう

自殺だって減ると思う

けど、逆に善いこと嬉しいことがあったとき

抜け殻のような人間だと

何も感じることはできない

一体どっちがいいのだろう?

傷つくことを恐れ

何も感じない人生を送るのか

はたまた

感情豊かに生きていくのか

ただ、生きていくだけなら

僕は無感情の方が断然いいと思う

生きていくだけなら

時間が過ぎていくだけなら

それもまた人生

しかし

ま、言ってしまえば

そんな人はいないのだが

人というか生物は


そもそも何で感情なんてあるのだろう?

時計の針が進むに連れて

何らかの感情を持って生きている

いわば生きていくのになくてはならない存在になっている

よく考えると

生=感情

という数式もできる


だからふと思った

何も感じない人生ってあるのかなって

僕は人より時間的には短い人生でもいいから

いろんな感情を感じたい

いっぱい

その方が何か満足しそうだから


何か最近そんなことかんがえたんだぁー。




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2012-03-31 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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tokuichi saito

Author:tokuichi saito
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