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送別会

今日はアルバイト先の社員の方の送別会があった。

送別会と言っても会社内の異動なので大事ではないのだが。
働き先で直にお世話のなっている?方なのでバイトなのに参加した。

僕はバイトなので下の下座にちょこんと座って

サントリーpresentsアバンティーばりに(FMラジオ)
聞き耳を立てていた。カランカラーン♪

僕は転々とした人生を歩んでいるだけに
会社という所に正式に所属したことがない。
だから、飲み会での会社員の会話は実に興味深く
不謹慎に聞こえるかもしれないが面白かった。

はじめは皆無難に和気あいあいと飲んでいたのだが
酒が入ってくるとだんだんと日頃言えない本音が出てくる。

公に言っている事とひそひそ話が違う人

年下の上司に噛み付く年上の部下

何も言えないそのまた部下

関係ない感じでいる普段から仕事しない人

他人の日常の愚痴を酔った勢いでばらす人

このもめ事をいつもの事と思い、次なる展開を説明している人
(まさにその通りになるのだが)

このもめ事にどうしようかとたじろぐ得意先の人

様々な人の心理が見えてきた。
結果的には丸く収まったのだが
やはりこのような飲み会は大切だと感じた。

人は普段思っている事は言えない事が多いと思う。

酒の勢いを使って物事を言うのは卑怯だという人もいるが
そんな事もないと感じた。
本音を聞いた後は、お互いすっきりしているようにも感じるし
すっきりしてなくても
明日からは職場でまた一緒に仕事をしなければならない。
けど互いの本音は分かっている。

そうやって絆が深くなっていくものなのかなと感じる。

しかし近年では個人主義というか
このような飲み会も少なくなってきているらしい。

確かに自分の時間を大切にする事も大事だが
他人との深い絆を作るにはもっと莫大な時間が必要だと思う。
僕はその事のほうが大切であると感じる。
まあそれだけ魅力のある上司が少なくなった事も事実であるようだが・・・。

会社というものについてもっと話がしたかったのだが
あまりに長くなってしまったので今日はおしまい。
また機会があったら胸の内をお話ししたいと思います。

こんな事を考えながら
自宅までの街灯輝く夜道をほろ酔いで歩いて帰った。

あっ、それと大学の友人から超久々に連絡があった。
他の友人がこのブログを教えてくれて読んだらしい。
ブログを書き始めた事によって本当に旧友からの連絡が増えた。
言葉が短くて伝わらないかもしれないが

嬉しかった。






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2010-03-31 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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