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傘がない

都会では自殺する若者が増えている。

だけども問題は今日の雨傘がない。

と40年近く前に井上陽水が歌っている。

その頃の若者は何に落胆し自殺へと進んだのだろうか。
丁度高度経済成長期。
今の世界的大不況の状況なら、うん、仕方がないとも言えるだろうが・・・。

いつの時代も若者は悩むものなのだろうか。

そんな若者だった彼らも今では還暦である。

時の流れは早いものだ。


傘がない。


いやいや違う。

ほんとに傘がなかったのだ。

コンビニに寄って
買い物を済ませ
帰ろうと思ったら
入店した時にさしたはずの傘立てに
影も形もなくなっていた。

えっ、まじで?

そうなのだ。

丁度僕はその事を考えていたのだった。

先日もブログに書いた人生におけるタイミングの問題。
1つの出来事が一瞬一秒の思いがその後の人生を大きく変える。

道路沿いにコンビニが並んで三件あった。
僕はこのうちの一件どこかに入って
もし傘が盗まれたらどうしようと一瞬考えた。

盗まれてない店に入った時と
その後の人生の時間の流れが変わる事になる。

なんてしょうもない事考えて、

ま、いっか。

なんて考え、セブンイレブンに入り、買い物を済ませ出できたら

なかった。

何なんだろう?

予知夢?

ゆめじゃないか。

傘を盗まれた事より、
考えてた事がその通りになっていた事の方が気になった。

盗んだのは多分集団でウロウロしていた高校生集団の誰かだろう。
しかししょうもない。
若気の至りである。

はて、どうしよう。

と考え、しょうがなけど
とりあえず店の人に言ってみよう。と思い
傘を盗まれたと店員に伝えると、

真新しいビニ傘をくれた。

一瞬にして僕の骨の錆びたビニ傘はこぎれいなビニ傘に変わった。

何か、わらしべ長者みたいな話だなーと思った。

ちょっとちがうけど・・・。




そんな話で傘がないというタイトルをつけたのでした。

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2010-06-18 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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