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もう一つの家族

僕には、大切な家族がいる。

10代や20代ではいて当たり前
何ならちょっとウザいくらいに思っていた。
しかし、だんだんと歳をとるにつれ本当の家族の大切さを身にしみて感じるようになってきた。

父や母がどんな思いで自分を育ててきてくれたのか。

今では全く頭が上がらない。

その親の期待には全く添えない感じの自分がたまに情けなく感じる時がある。

早く両親を安心させたり
産んでよかったと思ってもらえるようなんとかしたいものだ。

自分の家族のはなしはさておき、

僕にはもう一ついやもう二つ家族と呼べる人々がいる。

1つは先日までお世話になっていた嘉門次小屋の人々だ。
オーナー夫妻には一言では言い表せないくらい大変お世話になった。

今までさんざんお世話になったぶん
何かいい形でお返ししたいものだ。

この小屋は何故かとつも温かい雰囲気があり
例えば休日などでどこがに出かけ、
夕暮れどきに灯りのついたこの小屋にたどり着くと何故かほっと安心した。
自分の家より自分の家と思えるくらいとても居心地のいい場所だった。

それは本当の自分の家は両親が毎日のように怒鳴り合いの喧嘩をし、
こころの何処かで安心してなかったのが原因かなぁとも思える。

しかし、今考えてみると、こんな馬鹿な息子を育てる為に必死で生きてい両親だからこそ
そんな毎日だったのかと感じる。

今ではかなり尊敬する。

自分の気持ちをストレートにぶつけ合う両親は、
現代の喧嘩を避けて無難に生きていくスタイルよりは余程人間らしく、輝いて見える。

僕も両親のようにできる限り真っ直ぐであり続けたい。

まぁこんな事を考えられるくらいにやっとなったのかなと感じる今日この頃です。

それもみな今まで、出会った全ての人達のおかげ。

そしてこれからも様々な人達に出会いもっともっと人生を楽しんで生きたい。

また、今まで出会った人達を今まで以上に大切にしていきたい。

友人、家族、そしてもう二つの家族も...。
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2010-08-18 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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