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死後の世界

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最近たまに考えることがある。

考えてもしょうがない。

と分かっていながらも。

考えても答えは出ない。

と分かっていても

考えてしまうからふしぎなものである。

最近、いや丹波哲郎が死んでから
死後の世界について深く考える機会が
日本中で減ったように感じる。

気になってるのは
死後の世界というより

天国と地獄

である。

人間が考えた死後の世界。

善良な人間であればheaven

極悪であればhell

単純なようだがこれを決める地獄の閻魔大王からしたら
かなり頭を抱えるところだ。

僕が思うにほとんどの人はほぼ地獄へ行くと思う。

だって一度も人を傷つけた事がなかったり
間違いをおかさなかったりして死んでいく人は
いないと思うから。

だから閻魔大王の判断基準はどうなっているのだろうと思う。

閻魔大王といえば

以前長野の善光寺の行った時にお会いした。

鋭い眼光の前に立つと
普段の自分の生活を改めなければならないと感じた。

本当に目の前に立ったら

”バッカモーーーン”

と怒鳴られそうな気がする。

そんな話はさておき

結論的に僕が思うのは
この今生きている世界自体が天国なのかも知れないと感じる。

悪いこともあるかも知れないが
笑ったり
楽しんだり
嬉しかったり
心を喜ばすことができるからだ。

そんなこと言ったら

今戦争中の人や飢餓の地域の人々はどうなる。

という人もいるかも知れない。
それは確かに大変かも知れないが
逆にそれは経済的に豊かな人々の言う言葉なのではないかとも思う。

彼らでもとてつもなく小さいかも知れないが
喜びや楽しさは感じたことがあるはずである。
逆にそれは先進国の人々がどんなに頑張っても得ることのできない
あるいは感じることのできないくらい
とてつもなく奇麗なものであると思う。

おっと話が飛んでしまった。

アナログ的だがレコードの針バリの勢いで
話が飛んでしまうのがたまにきずである。

結局何を言いたかったのだろう・・・。

偶然ではあるが友人のせどり師も
同じ日に同じようなことを考えブログにアップしていた。

考えてもしょうがないことなのだが
なぜかみんな考えてしまうそんな不思議な死後の世界。

仕事帰りの家の前の道では
とても奇麗な夕焼けが空を染めていた。


ここはやはり天国なのか・・・。


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2010-08-25 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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